水夏 徹底解析
一章
『7/23 丸められた手紙』で伊月の出した手紙。
では、一体いつどうやってあの手紙を書いて出したのでしょうか?
という質問は結構あったそうですね。『誰がこの手紙を書いたのか』と。
うたう絵本3の御影氏のコメントにもありました。
『7/28 現代・邪魔はよくない』
二章
この章には入手困難イベントが2つあります。
『7/27 悪戯ってH』と『7/28 みっちゃんゴー!』です。
そこからみて、結構2章は凝ってるなーってのがわかります。
現に、イラストは『お嬢』と『さやか先輩』がやけに多いです。
私もさやか先輩はけっこう好きです。先輩が2番で3番が小夜(大)
あと
芸術家の手を傷つけるのは許せません。
『7/25 暇つぶし』
『7/26 明日への贈り物』
これは、絵本好きとしては調べる必要がありますねー。
もしかして、本当にあるんでしょうか?
三章
しかし・・・この章のエンディングはどっちも気が重い・・・
なんだかトゥルーでもしっくりこない終わり方だし・・・
おいおい、それでいいのかってやつです。(少しはまわりも見なさい、君達)
まず、この話は知良の視点で描かれています。(茜もですけど・・・あと二宮さんも)
『3章エピローグ:愛の形2』によると、暗示の影響下にあったのは『視覚』『嗅覚』『聴覚』です。
つまり、暗示という説明で納得できるのは次の2つのこと。
一章『7/20 現代・常盤村へ』でも良和と茜透子は出現しますが、
この時にはうまい具合に声が出ません。
ここを見直すと、他人からは明らかに『茜→透子』と見えるのが分かります。
あとは『触覚』ですが、これは知良も少なからず違和感を感じているようです。
納得できないのは『透子の行動』です
そもそも茜は『透子の嫌いな事をする』キャラなわけです。
なのに、この茜透子はものの見事にそれをこなしてしまいます。
『7/17 茜と協議会』でエロ本を読む事を許す。
『7/19 拒絶できない』で身体に触れるよう許しを請う。
等です。
色々と茜が良和の気持ちを探る行為をしてきますが、これらだけは少々納得できません。
まあ、演技派ってことで一応納得はしていますが・・・一応そう説明がありますし。
ここで、おおまかなストーリーのおさらい。(合ってるかなぁ?)
物語のオチは『黒幕は透子さん』です。(ばればれですけど)
ここで見落とせないのが『茜は透子が好きだった』ということです。
これは私も最後の日まで気付きませんでした。
まあ、本人も一言も『男の人の方が好き』とは言ってませんから。
どうやらこれだけは透子さんも気付いてなかったみたいです。(物語ではわかりませんが)
四章
お嬢好きが多いらしいですが、私的にはちとせです。(作品中1番)
この髪型、反則・・・
しかも、声までつくという・・・
旅館の人について
『死神の消えるタイミング』について
『7/26 死神という存在』での記述。
では、死んでしまったあとは?
と考えると、律が死んだのはドアを開けた直後だってことが分かります。
しかしながら、『夏祭り』『お土産』では誰も死んでません。
それでもお嬢が見える理由としては
つまり、お嬢の仕事がなくなった(右の時計が止まった)から、というのが真の理由なんでしょう。
『夢』について
宏がお嬢と会う。
夏祭りではぐれたので、かわりに二人で夏祭りをする。
お礼に、お嬢が宏に金色の懐中時計をあげる。
お嬢が正体を明かし、宏が車にはねられる。
お嬢の命を半分宏に預ける。
この時、宏とお嬢は一緒に記憶を失ったわけです。(お嬢はわかりませんが)
整理するとかなり簡単ですね。(笑)