鍵語(キーワード)解析








Kanon

音楽用語の『カノン(追複曲)』と間違われがち。
正しい意味を理解しましょう。
まあ、最近はどの携帯にも『パッヘルベル』のカノンが入っていますけど・・・
ゲーム的には『神話』という訳が妥当でしょうか。


clannad

『clannad』は『clan』の一つの単位という意味で使われています。
ご存知Keyの2002年の作品の題名。ゲール語とはなかなかの渋さです。
ちなみに、ゲール語とはスコットランドの言葉。現在殆ど使われていません。
ヒロイン等の家族関係までが描かれている事から、この題名が付けられたそうです。


anemoscope

最近の英和辞典にはanemometerの方しか載っていない事が多いです。
今や入手困難となった『Kanon』のアレンジCDの題名。
収録曲『風を待った日』『風の辿り着く場所』から考えると
Kanonには『風』のイメージがあるみたいです。


ornithopter

仏語辞典にはあまり載っていないです。
羽ばたき機なんて、まず現在お目にかかる事はない代物でしょう。
なかなか通常版の発売されなかった『AIR』の初回特典のアレンジCDの題名。
収録曲『鳥の詩』からも分かるように、『AIR』の空のイメージでつけられたのでしょう。
ちなみに余談ですが、M:tG用語では『羽ばたき飛行機械』を意味します。


farewell

ごぞんじ『AIR』のエンディング曲です。
歌詞に『そう、終わりは別れとあるものだから』とあるように。
『Farewell song』には、『別れの歌』という意味があるようです。
OPと対比させると『別れの詩』でしょうか?


florescence

『Kanon』アニメ版のOP曲の題名です。一体どんな意味が込められているのでしょうか?
ちなみに、ED曲は『Flower』です。OP曲とうまくあわせてありますね。


humanity

コミックマーケット60で出展された折戸伸治プロデュースの『WORK-S』のアルバムの名前。
見ての通り、たくさんの派生語を持っています。


bossanova

見ての通りです。
ブラジルが起源の音楽のことです。
ちなみに、『humanity...』に収録されていた『鳥の詩 〜Bossanova Version〜』から来てます。
なかなかギターの粋な曲ですので、是非聞いてみてください。


nostalgia

KEY+LIAの『Natsukage』のカップリング曲の題名。
郷愁といわれても、よく分からないんですけどねー。