鍵語(キーワード)解析
Kanon
@規範、規準
A(音楽)カノン
B教理、典範
C(単数形で)(宗教)聖典
音楽用語の『カノン(追複曲)』と間違われがち。
正しい意味を理解しましょう。
まあ、最近はどの携帯にも『パッヘルベル』のカノンが入っていますけど・・・
ゲーム的には『神話』という訳が妥当でしょうか。
clannad
派生語
clan (ゲール) 女性名詞:家族
genitive(属格) cloinne
dative(与格) cloinn
『clannad』は『clan』の一つの単位という意味で使われています。
ご存知Keyの2002年の作品の題名。ゲール語とはなかなかの渋さです。
ちなみに、ゲール語とはスコットランドの言葉。現在殆ど使われていません。
ヒロイン等の家族関係までが描かれている事から、この題名が付けられたそうです。
anemoscope
派生語
anemometer (英)(独) 風速器
最近の英和辞典にはanemometerの方しか載っていない事が多いです。
今や入手困難となった『Kanon』のアレンジCDの題名。
収録曲『風を待った日』『風の辿り着く場所』から考えると
Kanonには『風』のイメージがあるみたいです。
ornithopter
=orthopter (英)
派生語
ornithological (英) 鳥類学
仏語辞典にはあまり載っていないです。
羽ばたき機なんて、まず現在お目にかかる事はない代物でしょう。
なかなか通常版の発売されなかった『AIR』の初回特典のアレンジCDの題名。
収録曲『鳥の詩』からも分かるように、『AIR』の空のイメージでつけられたのでしょう。
ちなみに余談ですが、M:tG用語では『羽ばたき飛行機械』を意味します。
farewell
@間:さようなら、ごきげんよう
(Good-byより古風、長い別れのあいさつに用いる)
A名:別れ、いとまごい
ごぞんじ『AIR』のエンディング曲です。
歌詞に『そう、終わりは別れとあるものだから』とあるように。
『Farewell song』には、『別れの歌』という意味があるようです。
OPと対比させると『別れの詩』でしょうか?
florescence
@開花(期)
A全盛(期)
派生語
florescent (英) 形:
『Kanon』アニメ版のOP曲の題名です。一体どんな意味が込められているのでしょうか?
ちなみに、ED曲は『Flower』です。OP曲とうまくあわせてありますね。
humanity
@人間であること、人間らしさ
A博愛
B人間、人類
(=human、human beings、humankind)
C人文学、人文科学
(=human science、humane studies)
=human
@形:人間の
A形:人間らしい
humane (英) 形:思いやりのある(kindより堅い)
派生語
humanely (英) 副:慈悲深い
humaneness (英) 名:思いやり
B名:人間、人類
派生語
humanize (英) 自:人間らしくなる、他:人間らしくする
humanizaion (英) 名:人間化
humanly (英) 副:人間らしく
コミックマーケット60で出展された折戸伸治プロデュースの『WORK-S』のアルバムの名前。
見ての通り、たくさんの派生語を持っています。
bossanova
見ての通りです。
ブラジルが起源の音楽のことです。
ちなみに、『humanity...』に収録されていた『鳥の詩 〜Bossanova Version〜』から来てます。
なかなかギターの粋な曲ですので、是非聞いてみてください。
nostalgia
@懐旧、追憶
A郷愁
派生語
nostalgic (英) 形:
nostalgically (英) 副:
KEY+LIAの『Natsukage』のカップリング曲の題名。
郷愁といわれても、よく分からないんですけどねー。